商品の選び方

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そもそも、どんなノベルティグッズが喜ばれるのか

販促のためにノベルティグッズを作ったのに、喜ばれない、使ってもらえないのなら意味がありません。では、実際にどのようなものが喜ばれるのでしょうか。

20~50代の男女に、「どのようなノベルティなら受け取りますか?」というアンケートをとったところ、65%と過半数を超える回答だったのが、「実用的なモノ」でした。実用性があるものなら、年齢や性別を問わず使うことができ、受け取ってもらいやすい傾向にあるようです。

参照元:Lion公式サイト アンケート調査「愛されるノベルティってどんなもの?」
調査期間:2016年3月3日~2016年3月11日、有効回答数…879件
https://www.lion-novelty.com/blog/b00002/

実用性があるノベルティとは

「実用性がある」ノベルティとは実際どのようなものがあるのか、具体的には以下のようなものが挙げられます。

  • 消耗品
  • 文房具
  • 生活雑貨
  • エコグッズ

消耗品は、洗剤や歯ブラシ、ラップ、クッキングペーパーなど、普段日常的に消費するもの。生活していく上で消費して買い足すものなので、喜ばれるようです。ボールペンなどの文房具やタオルなどの生活雑貨も、社名が入ったものなど、よく目にするノベルティグッズです。

また、買い物袋有料化に伴い、出番が多くなっているエコバッグも、もらって嬉しい実用性のあるグッズです。

実用性のあるノベルティグッズ選びで注意すべきポイント

では、実用性があるものなら何でもいいのかというと、そうではありません。実用性だけを求めるのではなく、以下の4つの点にも注意してノベルティグッズを選びましょう。

ターゲットに合っているか

ノベルティグッズを受け取ってもらいたい対象、つまりターゲットに合ったグッズであるかどうかも大切。幅広い年齢層に使ってもらいたいのに、一部の年代のみが好むグッズを選んでしまうと、使ってもらえないだけでなく、企業に対する印象を悪くしてしまう可能性も。また逆に、年代や性別、趣味趣向などがある程度絞られている場合は、そのターゲットが好みそうなグッズ選定をすればイメージアップに繋がります。

ターゲットが誰なのかをしっかりと考えた上で、喜ぶグッズを選定しましょう。

持ち運びしやすいか

ノベルティグッズは、直接郵送するのなら別ですが、多くは外出先で受け取るもの。そのため、かさばらずに持ち運びのしやすいものにすると喜ばれます。

受け取ってそのままバッグやポケットに入れられるようなものなら好印象。グッズのサイズにも配慮しましょう。また、どうしても大きくなってしまう場合は、手提げ袋を合わせて持ちやすくするのも一つの手。

企業のイメージとズレていないか

ノベルティグッズとは、その企業の顔であり、企業イメージを大きく印象づけるものでもあります。ノベルティグッズを配ることで、企業イメージアップにも繋がれば、一歩間違えれば印象を悪くしてしまう可能性も。ブランドイメージや品格を損なわず、よりイメージに合ったものを選ぶことも、ノベルティグッズを選ぶ際に気をつけたいポイントです。

名入れがデザインをじゃましていないか

企業を印象づけるために配るノベルティグッズですが、グッズのデザインを名入れが邪魔していないかも気をつけなくてはいけません。

社名やブランド名が大きすぎてグッズ自体の見た目が悪くなり、人前に出すのが恥ずかしいと思うようなものでは、使われずにただのタンスの肥やしになってしまう可能性も。喜んで使ってもらえるように、デザイン性を損ねない程度の大きさの名入れをするようにしましょう。

まとめ

ノベルティグッズは実用性のあるものが喜ばれますが、ただ実用性があればいいだけではなく、注意すべきポイントもいくつかありました。

グッズショップを選ぶ際は、実用性のある商品を多く取り扱うショップを選ぶことはもちろん、相談に乗ってもらえ、提案を受けることができるようなショップを選ぶとよいでしょう。