節約や環境への配慮から、ふだん持ち歩く人も多いボトル。自分が飲むための飲み物として目印にしやすいこともあり、名入れノベルティグッズとして人気の商品です。ここでは、名入れオーダーができるおすすめのボトルを価格帯別で紹介しています。
飲料を入れて持ち運ぶ容器で、日本語では水筒と呼ばれています。自分専用のボトルをマイボトルと言い、学校や職場に持参することも多いので、家にひとつはマイボトルがある方も多いでしょう。
ボトルは、名入れする容器の素材によって価格帯が異なります。プラスチックの容器であれば比較的安価で、保冷・保温機能があるステンレス素材のボトルは、ボトル自体にコストがかかるため、プラスチックケースに比べて高価です。

クリアボディと蓋部分の両方に名入れできる、プラスチックタイプのボトルです。蓋のカラーバリエーションは9色と豊富な展開で、その日の気分で使い分けられるようになっています。ロゴや社名のほか、キャラクターなどイラストの印刷も可能です。
画像は500mlですが、サイズ違いで300mlや700mlもあり、用途や予算に合わせて選べます。飲料としてはもちろん、食品や小物などを入れるボトルとしても活用できます。

一般的な缶飲料ほどの350mlの液体が入るプラスチックボトルです。ロゴや文字をシルクプリントでボディの表面に印刷できるほか、画像やイラストを80mm×80mmのシールにして貼ることもできます。
蓋の色はホワイトとブラックの2色展開。1つずつ化粧箱に入っており、破損やキズを防ぎながら手渡しするのに便利です。名入れ代・シール代は別途料金となっているので、詳しい価格は希望の数量とともに問い合わせが必要です。

300mlのコンパクトなステンレス製のサーモボトルです。ステンレスが2層構造になっており、ボトル内部を真空状態にすることによって、長時間の保冷・保温ができるようになっています。氷が飛び出ないように内蓋も付いており、機能性の高さが人気です。
ワンポイントロゴから大きいデザインまで、フルカラー印刷で名入れができます。回転シルク印刷とインクジェット印刷のどちらかの印刷方法を選べて、インクジェット印刷の場合は蓋への印刷も可能です。

真空断熱二重構造のステンレスボトルです。ボトル内部の汚れやニオイの付着を防ぐため、内面にクリーンミラー加工が施されているほか、内びんには銅メッキ加工もされており、より保冷性・保温性を高めてくれます。バッグに入れて持ち運びやすいスリムタイプなので、ビジネスパーソンにも重宝されるでしょう。
ボディカラーは5色展開ですが、それぞれ在庫問合せが必要です。また、最低ロット数は無地の場合は24個ですが、名入れの場合は50個となります。

金属の美しさを活かしたカラーリングが、洗練された印象を持たせてくれるステンレスボトル。性別や年齢を問わないシンプルな見た目は、誰に贈っても喜ばれそうです。容量は、ちょっとした水分補給にぴったりの200ml。コンパクトで持ち運びがしやすく、保冷・保温機能もしっかりと付いており機能性でも重宝されます。
名入れの最小ロットは30個ですが、数量が増えるほど値引き率を上げてくれるとのこと。気になる方は、数量とともに価格を問い合わせてみてください。