このページでは、名入れノベルティグッズとして使われる朱肉の基礎知識や人気の理由をまとめました。名入れできるおすすめの朱肉を価格帯別で紹介しているので、ノベルティとして検討している方はぜひ参考にしてみてください。
印鑑やハンコを押す際に使われる、油を朱色のインキ状にしたものが朱肉です。本来は中の印肉を指す言葉ですが、印肉を入れる容器を含めて朱肉と呼ばれています。
朱肉は、プラスチックケースに入った安価なものから本格的な焼物や金属製の容器に入ったタイプまであり、価格帯もさまざまです。中のインキは「スポンジ朱肉」と「練り朱肉」の2種類があり、練り朱肉は原料によっては「印泥」と言われるものもあります。
押印後の乾きが早いことから、オフィスの事務処理などで一般的に使われているのはスポンジ朱肉です。

ケースにも印肉にもこだわったオーガニック素材がふんだんに使われた朱肉です。高級感とぬくもりを感じさせるケースには国産ケヤキが使われており、朱肉はもぐさと有機顔料だけを練り合わせて精錬された練り朱肉が使用されています。
スポンジ朱肉とは違った、重厚感のある捺印ができるのが魅力。深みのある朱色は美しく、墨のような香りも楽しめます。最小ロット数での単価は6,240円と高めですが、特別な方へのノベルティとして最適です。

シャチハタから発売されている速乾性の印肉を使用した朱肉です。20mmまでの印鑑に対応しています。ケース表面の幅17mm×高さ11mmの範囲で名入れ印刷をオーダーできます。名入れされたケースの表面は化粧箱に入った状態でも中が見えるようになっているので、社名やロゴなどを印刷したい際におすすめです。
ケースにはブルーとピンクの2種類があり、最小ロット数は100個から。1,000個以上発注すると単価が368.5円と、半額程度まで抑えられます。

朱肉ケースのみならず、インクが滲み込んでいる朱肉の盤面にも印刷できるノベルティグッズです。朱肉のケースに印刷する際はパッド印刷、盤面に印刷する際はシルク印刷という形式が採用されています。
シルク印刷は、印刷範囲に合わせて文字サイズを調整できるので長文の印刷も可能。キャッチコピーや標語などをPRしたい際に向いています。ただし、盤面の印刷色の指定はできないので、カラーで名入れしたい場合はケースへの印刷がおすすめです。

スタイリッシュな見た目が特徴の朱肉ケースで、印鑑を一緒に収納できるようになっています。コンパクトのように開閉でき、フタを開けるとポップアップのように印鑑が飛び出してくるのが特徴。約5秒で乾く速乾性のある印肉が使用されています。名入れ範囲は幅55mm×高さ15mmと大きめなので、印字範囲の大きなノベルティグッズを探している方におすすめです。
オーダー数量によって単価が異なるようなので、気になる方は業者へ直接お問い合わせください。