ハンディファン

地球温暖化による世界的な気温上昇に伴い、日本でも酷暑の年が続いています。暑い日のお出かけの際に、必ずハンディファンを携帯するという方も多いのではないでしょうか。持ち運びに特化してつくられたハンディファンは、ノベルティとしても年々人気が高まりつつあります。

名入れオーダーができるハンディファンの特徴や単価、気になる最小ロット数を調査しました。

ハンディファンの特徴

年々厳しさが増す日本の夏のお出かけを、少しでも快適に過ごすために作られたハンディファン。若い世代を中心に利用する人が増え、今では幅広い層の男女が持ち歩く夏ならではのアイテムとなっています。

ハンディファンには、持ち運びに優れたコンパクトタイプから首から下げて持ち歩くもの、デスクで使える卓上タイプのものなどさまざまなタイプがあります。大きさやカラーリングもバリエーション豊かで、ボディや羽根のガード部分に名入れしやすいことからノベルティとしても人気です。

おすすめのハンディファン

ミニハンディファン

ミニハンディファンの画像
引用元HP:販促日本一公式サイト
(https://www.sp-venus.com/90054/)

置き型としても使える2Wayタイプのハンディファンです。持ち運ばないときは、付属のスタンドに差し込めば卓上型のコンパクトファンとして活躍します。操作しやすいシンプルな構造なので、幅広い層の方に喜ばれるでしょう。

名入れはもちろん、商品のみのオーダーも可能で、ロット単位は100個から。名入れできるのは本体部分の30mm×10mmの範囲で、印刷データの入稿後、イメージ画像を確認した上で印刷がスタートします。

USB充電式折りたたみハンディファン

USB充電式折りたたみハンディファンの画像
引用元HP:販促日本一公式サイト
(https://www.sp-venus.com/90040/)

ヘッド部分が90℃回転するようになっており、使わない際には小さく折りたたんで持ち運べるコンパクトなハンディファン。持ち運びに便利なストラップが付いており、手から滑り落ちるのを防いでくれます。USB充電式なので、乾電池式タイプよりも軽く、ボタンひとつで3段階の風量調整も可能です。

ブルー×ブルー、イエロー×ホワイト、ブルー×ホワイトの3色展開。涼しげなシャーベットカラーで、夏の暑さを忘れさせてくれそうな色合いです。

スリムスティックファン

スリムスティックファンの画像
引用元HP:ノベルティ・ギフトモール公式サイト
(https://www.novelty-gift-mall.com/item/detail.php?id=SNS-1000895&c=201)

スティックタイプのハンディファン。ペンのような構造で、キャップを外してスイッチを入れると折り畳まれたファンが回転して風を届けます。ファン部分は薄くてやわらかなプラ素材で、安全に配慮された設計です。

化粧ポーチにも収納できるほどのコンパクト設計なので、旅行や出張に持ち運ぶ際に便利。パステルカラーを基調としたおしゃれなカラーリングで、パープル・ピンク・グリーンの3色展開です。特に女性向けノベルティとして喜ばれるでしょう。

乾電池式ハンディファン

乾電池式ハンディファンの画像
引用元HP:ノベルティ・ギフトモール公式サイト
(https://www.novelty-gift-mall.com/item/detail.php?id=SNS-0400071&c=201)

ハンディファンにもスタンドファンにもなる、乾電池式のシンプルなハンディファン。夏のシーズンのノベルティや冷感グッズの購入特典として多く選ばれています。置き型にする際に取り付けるスタンドは、取り外してスマホスタンドとしても利用できます。

涼しげなブルーとホワイトの2色展開で、ボディ部分とガード部分の2か所に名入れが可能。ボディ部分にはブランドや企業名を、ガード部分にはロゴを印刷するといった活用ができます。

2WAYハンズフリーファン

2WAYハンズフリーファンの画像
引用元HP:販促日本一公式サイト
(https://www.sp-venus.com/85202/)

長さを調節できるストラップがついており、首から下げればハンズフリーでも使えるハンディファンです。色はさわやかなホワイトカラーで、首から下げても悪目立ちしません。ヘッドの角度を調整できるので、ファンを上に向けてから首から下げると、常に涼しい風が顔まわりに届くでしょう。

ストラップは取り外しできるほか、本体は自立するようになっているので置き型ファンとしても利用価値あり。ヘッドのセンター部分(ガード中央)と持ち手部分の両方に名入れができます。